開花宣言

昨日東京も開花宣言出ましたね!

暖かい日が続いて春らしくなってきました。

重いコートを脱ぐと、髪も軽くしたくなってきます。

さっぱりする方続出です。

髪が軽いとニットでも春らしいですね!

ちょっと明るく、ちょっと短く、いつものヘアに少し軽さの変化を出して、春ヘア楽しまれませんか?

新年度スタートにススメです!

新酒

ヘアカラーのダメージ

一般的なヘアカラーには黒髪を明るくして明るめの色を楽しむオシャレ染め・ファッションカラーと、白髪を目立たせなくすることを目的とした白髪染め・グレーカラーがあります。

明るい色を楽しむファッションカラーの薬剤の中には黒髪を黒く見せているメラニン色素を壊して明るい茶色に脱色させるブリーチ(漂白)成分と、色味を出す絵具的な色素成分の両方が入っています。

脱色させながら、色も染めています。

ヘアカラーで髪が傷む多くの原因はブリーチ作用を起こすために必要な成分の一つであるアルカリ剤の副作用によるものが大きいです。

なので髪を明るくしたい時にはどうしてもアルカリ剤の力が必要になるので、それに伴うダメージは(トリートメント処理などによる多少の抑制方法はありますが)覚悟しなくてはなりません。

しかし多くの美容室では以前に明るくした髪が期間経過によりプリン状態になったものを再度一色にキレイに直す場合、既に明るくなっている部分にも更に明るくするのが希望で無い場合でも、色素を入れる目的でこのダメージを伴いやすいアルカリカラーで染めてしまうことはとても多い傾向です。

できれば再度依然と同程度の明るさの一色に染める場合は、既に明るくなっている部分にはアルカリ剤の量が極力抑えてある微アルカリか酸性タイプのカラー剤で染め分けれれば、髪を更に傷ませることを極力回避することができます。

根元の黒い部分と明るくなっている茶色の部分をタイプの全く違う2種類(もしくはそれ以上)のカラー剤で一色にキレイに仕上るには薬剤選定も含めた技術が必要になりますが、この施術方法でカラーを繰り返し行うことができれば、ダメージの蓄積を避けることができます。

ヘアカラーの繰り返しで髪の傷みを気にされているかたにはぜひオススめです。

イトウ

 

2019/03月の定休日

2019/03月のVATREEの定休日は

4(月) 11(月) 12(火) 18(月) 25(月)

になります。

スタイリスト 伊藤 は他に3/26(火)が休みになります。

スタイリスト 新酒 は他に3/10(月)・3/24(日)が休みになります。

 

ご不便をおかけしますが宜しくお願いします。

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花粉と髪

だいぶ暖かくなってきました。

春と共にやってくる、花粉。今年も多いと聞きます。

私は幸い1mmも花粉症ではないのですが、苦しんでらっしゃるお客様がたくさんいらっしゃるので少しでもお力になれればと花粉シーズンのヘア対策話をよくさせて頂いてます。

外出する限り花粉を避けることは不可能なので、部屋へ持ち込まない事が1番大切な対策です。

髪の長い方はお団子などのまとめ髪がいいです。なるべく髪と空気が触れる面積を小さくする髪型を意識されるといいと思います。

スタイリング剤はサラッとしたものがお勧めです。

トリートメントジェルやスプレー、ムースなどオイル系ではない物がベストです。

バトリーの商品だと 左)ニゼルブライトアップヴェール 右)ウクア などがお勧めです。

パーマヘアの方はケラチン入りのブローローションをいつものスタイリング剤代わりに使われるといいです。パリっとしますが粘度がゼロでパーマのウェーブが再現できます。

洗髪時のトリートメントもいつもより丁寧にを心がけ、乾燥による静電気を帯びさせないようにして下さい。

そして1番大切で有効なのが、玄関でのブラッシングです。

ブラッシングして髪に付いた花粉を落として、コートに付いた花粉を払って、そしてそのままお風呂に入れるとベストです。

 

と。。。なんだかんだ言ってますが、1mmも花粉症じゃない者のアドバイスなので説得力は皆無です。

が、少しでも実践してみようと思って頂けたら、是非今日から玄関にブラシをスタンバイさせてみてください。

身軽になってくる春、皆様にとって過ごしやすいものとなりますように。

 

しんさか

 

 

 

白髪の量が少ない明るめのグレイカラー

少し明るいヘアカラーを楽しんでいたが少量の白髪が出てきた時にカラーを白髪染めに変えるか悩まれる方は多いです。

髪を明るくして色味を楽しむファッションカラーと、白髪を目立たなくさせるグレイカラーはタイプが異なります。

ファッションカラーは白髪が目立たさせるほど染めることはできません。

「白髪染めに変えると凄く暗くなる」

「明るめに染めると白髪が染まらない」

一般的な白髪染めタイプのカラー剤は白髪率が30%までを基準として作られているものが多いです。

白髪が少し出始めた方の白髪率は5%にも届かないので、一般的な白髪染めタイプのカラーで染めると暗めになりやすいです。

そしてそれを回避する為に白髪染めではない明るくするファッションカラーに白髪染めを混ぜて使うやり方は、白髪の染まりが物足りなく感じられることがあります。

ですが最近では白髪率が15%以下用の白髪の少ない方に向けた、一般的な白髪染めカラーより明るく染めるタイプのものが出てきています。

白髪の量がある程度多い方には向いていないのですが、白髪が出始めた量が少ない方で少し明るめに白髪を染めたいという方には、こちらのタイプのほうが向いています。

バトリーでも取り扱っていますのでぜひお試し下さい。

イトウ