ショートヘアのパーマ

ショートヘアで直毛すぎる髪質だとやっぱりパーマが欲しくなりますが、

ショートスタイルのパーマって結構難しいです。

皆さんもショートでパーマかけて、おばちゃん風になった経験ないでしょうか?

ヘアスタイル全体にボリュームやカールが出過ぎてしまうと、どうしてもおばちゃん風味が付いてしまいます。

あまり膨らましたくないところはピンパーマを使ったり。出したい部分はロッドで根元のボリュームを出したり、半カールで髪の方向性だけ出したり、ボリュームやカールの向きをコントロールして自然なくせ毛に近いカールを目指します。

その髪の流れやボリュームを考えながら巻く作業がなんとも楽しいです。

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自然なくせ毛風

この方のビフォアはサラツヤストレートで短くするとツンツンしやすいです。

やり過ぎないかんじのナチュラルなカールをプラスしました。

直毛で短くしたい方、新酒にご相談ください。

 

 

暴走バス

梅雨ですね。雨が多いです。

雨になるとバス通勤になることが。

バスに乗っているとよく思い出すのが、昔夏休み行った西表島の路線バス。

結構古いバスで、その運ちゃんのいでたちが

アロハ・サングラス・制帽・ガングロ のおっちゃん。

なかなかのヤサグレ感でした。

最果ての島なのでお客さんも少なく7、8停留所に一人ぐらいだし、交通量も少ないし、暑いし、で運ちゃんが飛ばすのなんのって。たぶん70キロは出てました。

極め付けはバスの真ん中のドアの前に座っていたんですが、なんかの道路のはずみで「ドンッ」てバスが大きくはずんだら、

「ガラ―」ってドアが開いちゃいました。小っちゃい突起みたいので引っかかってる程度の仕組みだったのか。

横ドアがオープンカー状態で70位の疾走感で景色が流れていきます。

一瞬の映像の通行人の顔が「えっ?」って顔で過ぎ去っていき、後ろの車窓越しには皆さんずっと目で追ってます。

しばらくして乗ってきたお客さんに言われて気付いた運ちゃんは、ありゃりゃ ってぐらいでした。

10分ぐらいの横オープンカードライビング。

い~ですね、あの緩い非日常感。

 

夏が近づいています。

umipool

イトウ

川久保さんのギャルソン展

最近雑誌やファッションニュースでよく目にするのがメトロポリタンでやってる

コムデギャルソン 川久保玲 展

ギャルソン

格式高いこの美術館での現役デザイナー単独展はサンローラン以来の2人目だそう。

 

ギャルソンの服で思うのは、

捨てたコートの後悔。

10年以上前に当時の僕にしたら背伸びしまくって買ったギャルソンのダッフルコート。洋服に背伸びする時代でした。

無理して買ったんですが重いのなんのって、甲冑なみです。

段々と戦闘意識が下がってきて数年後には廃棄に。

ここ何年か前からそのコートのことを思い出すことが多くて・・・ギャルソンの服って時代に左右されにくく、大分経ってからも又着たいって思えます。

今までで唯一捨てたのを後悔した服です。

 

川久保玲さんのギャルソンの服については良くは知りません。

どちらかと言うと本人の意思とは逆に彼女の寡黙な姿勢からの少ない言葉のほうが、雑誌などから知ることのほうが多かったです。

川久保さんのオットコ前語録

「一瞬でも満足してしまうと、次が作れなくなる不安になる。飢えのような、乾きのようがものが必要」

「ものづくりの会社を作り、ものづくりを武器にして、挑むべき戦いに挑みたかった」

カッコいいっす。男塾の桃太郎なみにオットコ前です。

 

イトウ

UKUWA ウクア

ついに梅雨入りしました。

梅雨の季節の強い味方「ウクア」

ウクア

湿度が上がると癖が出てまとまりずらいってかたにオススメです。

癖毛のカールがだいぶ落ち着きます。

去年から使っていますが、リピーターも多く今年も変わらずお勧めです。

濡れたブロー前の髪に付けて乾かし、乾いた髪に再びスタイリング剤代わりに付けて仕上げると湿気によるうねりがおさまりスタイリングの持ちが良くなります。

テクスチャーも緩めなので伸びも良く少量で全体に行き渡ります。

アクア2

縮毛矯正も有効な梅雨対策手段ですが、矯正かけるまでいかない方、時間がなかなか取れない方なんかにはとても重宝すると思います。

是非お試し下さい。

しんさか

HESS

アメリカの従妹に貰ったお下がりのHESSのミニカー。

ヘス2

よく見るミニカーと違うのは基本どの車種もHESSカラーの白と緑の2トーンカラー。

ヘス

この白と緑と爽やかなトーンと、その統一性から子どものミニカーなんですがオシャレさを感じます。

車種も基本アメ車でイカしてます。

やっぱりお国柄が違うと子供のものなどはテイストが違うものが多くオシャレさを感じたり、アメリカのものは”楽しませる”感覚のものが多くて素敵です。

 

ヨダレかけ

同じ従妹がくれた涎かけ。

 

しんさか