LILAY リレイ トリートメントバーム

リレイ トリートメントバームワックス。

最近の流行りのオーガニック系ワックス。バトリーでも取り扱い始めました。

 

雑誌等でもよく見かける元祖オーガニック系ワックス プロダクトのちょっと使いにくかったポイントを改善した進化系のようなワックスです。

ファッション雑誌でも目にすることが多くなってきました。

リレイは天然由来成分を95%に留めさせ、そのぶん使用感をグッと上げてきています。

プロダクトに比べ粘度が最初から柔らかく、そして伸びがとてもいいです。

セット力もプロダクトに比べ少し強いです。

伸び・柔らかさ・セット力、この3つが操作性を高めたポイントです。

もちろんほぼ天然由来成分なので敏感肌のかたや子供にも、肌にも使用できます。

40g  ¥2500 + tax

 

飲んで帰りが遅くなりそうな時、髪を洗わない保険にも最適です!

 

伊藤

ネイ・パームスタイル

ハイエイタス・カイヨーテのNai Palm。

最初なんでこんな顔が大きく見える取り方でサイドを2ブロックにしているんだろう?と思っていたんですが、

これが正解でした。

全てが腑に落ちました。

大きい前髪からロングを上げた時にモヒカンで繋がって、タトゥーが見えるようにのブロックライン取り。

斬新!

やっぱりアーティスト性が出てます。

 

 

ソロでもいいです

イトウ

ヨシモト

先日いらしてくれた友人のヨッシーことヨシモリさん。

 

オーダーの要望

1 結構短くしたい 

2 あとはおまかせ

 

さすがヨッシー。余計なものが全て削ぎ落とされている侍のような男。

ザ・シンプル簡潔マン。

 

僕は彼のオーダーからその先を見つけようと、熟考して今日の彼らしいスタイルを導き出したました。

答えは

 

Neo ヨシモト(団地ともおのマブダチ)

 

この彼が酸いも甘いも知り30代後半の渋さとクールさをもった男前になったら、

これが僕の今回のゴールイメージ。

 

黒のVネックTが良く似合う男になりました。

決して、安易なヨシモリ≒ヨシモト からではありません。

 

イトウ

ラクロス

4月になり、桜も咲き、新元号も発表され、なんだか新しい風が吹いています。

花粉症のかたにはちょっとしんどい時期ですが、暖かい日差しの日はちょっと嬉しくもなります。

 

先日、昔から来て下さっているH本さんがいらしてくれました。

髪の相談前にカルテを見ていてふと気付いたのですが、一番古いカルテが2001年の18年前。電子カルテに変えた最初の時期。

そう、H本さんの成人式の髪のセットをしたのも僕。

今は40代のH本さんですが、大学時代からいらしていただいていてもう20年以上のお付き合い。

大学生の頃はラクロスのラケットとか持って来てたのに。

最初の頃のヘアスタイルはロングでしたが、段々と短くなってきて、今は口ぐらいのアシンメトリーのショヘアートボブ。

美容師あるあるですが、それぐらいの長いお付き合いでも定期的にあっているとそんなに変わったかんじがしなくて、今でもラクロスのラケット持ってきても違和感がないような・・・

僕的には今のショートスタイルが一番あっているように感じています。

ラクロスにも似合いそうです。

イトウ

 

ヘアカラーのダメージ

一般的なヘアカラーには黒髪を明るくして明るめの色を楽しむオシャレ染め・ファッションカラーと、白髪を目立たせなくすることを目的とした白髪染め・グレーカラーがあります。

明るい色を楽しむファッションカラーの薬剤の中には黒髪を黒く見せているメラニン色素を壊して明るい茶色に脱色させるブリーチ(漂白)成分と、色味を出す絵具的な色素成分の両方が入っています。

脱色させながら、色も染めています。

ヘアカラーで髪が傷む多くの原因はブリーチ作用を起こすために必要な成分の一つであるアルカリ剤の副作用によるものが大きいです。

なので髪を明るくしたい時にはどうしてもアルカリ剤の力が必要になるので、それに伴うダメージは(トリートメント処理などによる多少の抑制方法はありますが)覚悟しなくてはなりません。

しかし多くの美容室では以前に明るくした髪が期間経過によりプリン状態になったものを再度一色にキレイに直す場合、既に明るくなっている部分にも更に明るくするのが希望で無い場合でも、色素を入れる目的でこのダメージを伴いやすいアルカリカラーで染めてしまうことはとても多い傾向です。

できれば再度依然と同程度の明るさの一色に染める場合は、既に明るくなっている部分にはアルカリ剤の量が極力抑えてある微アルカリか酸性タイプのカラー剤で染め分けれれば、髪を更に傷ませることを極力回避することができます。

根元の黒い部分と明るくなっている茶色の部分をタイプの全く違う2種類(もしくはそれ以上)のカラー剤で一色にキレイに仕上るには薬剤選定も含めた技術が必要になりますが、この施術方法でカラーを繰り返し行うことができれば、ダメージの蓄積を避けることができます。

ヘアカラーの繰り返しで髪の傷みを気にされているかたにはぜひオススめです。

イトウ