聖地

代々木公園にあるバスケットコート。

15年ぐらい前にナイキから寄贈されたもので、不要になった靴を回収して加工し、素材として再利用するナイキのプログラムによって作られたらしいです。

無料で開放されていて、誰でも使うことができます。

どうやらここはストリートバスケの聖地となっているよう。

ロケーションも良くて、国籍・年齢問わず多くの人が集っていています。

更にその聖地らしさを醸しだしているのが「靴のなる木」

コートの上に被さるように茂っている木には何故かバスケットシューズらしい靴がたくさんぶら下がっています。

見た感じ下から投げて引っ掛けたよう。

僕の勝手な想像では、「負けたほうはバッシュ没収な」的なストリートバスケキッズならではの強気の賭けルール試合が行われてたのでは、と思いたくなってしまいます。

こんな聖地があるのも代々木公園の魅力の一つです。

伊藤

TRICK OR TREAT

朝、自転車に乗っていたらビニールひもが張り巡らされたような、ちょっと異様な家が。

 

近づいたら

 

 

そう、ハロウィン。

僕にはあまり馴染みがないですが、もうかなりメジャーですね。

わりと本気の怖いテイスト。ちっちゃい子供はビビリそう。

たぶん今週末の日曜日がハロウィンのメインイベント日。

最近では美容室でも仮装をするところ増えてきていますが、うちは普段との温度差0でやっていますので宜しくお願いします。

イトウ

 

 

白髪染め講習

先日、新しい白髪染めカラー剤の講習会に行ってきました。

講習会にいくと勉強熱心な若い美容師さんが多いのに感心させられます。

20代の時はカットやパーマ、カラーでもかなり明るくするカラーなどのちょっと派手めな技術ばかり追いかけやすいです。

白髪染めとか、僕が若手の時期にはあまり好奇心が持てなかったです。

講習会の席が斜め前の彼は「白髪を染めるぞ」ってのに自分の頭はボロボロになるまで頑張ったであろうホワイトブリーチヘア。

机に置いてある講習中の飲み物は「おいしい牛乳」紙パック。

白がお好きなよう。

そんな彼の生き様とは真逆の内容の勉強会にまで来る姿勢に、向上心の大事さを教えられた講習会でした。

 

イトウ

 

 

 

憧れ

お店の近くは代々木公園が近くにあるからか、犬を飼われているかた  多いです。

店の前の遊歩道には朝や夕方に犬を連れて散歩されているかたを多く見かけます。

僕は動物の類は何も飼っていないのですが、叶うなら

 

 

ヤギ、飼いたいです。

毎朝、飼ってるヤギのミルクでカフェオレ飲みたいです。

牛はさすがに無理。

毎日の食卓を豊かにしてくれる頼もしさ、きっと絆が深まる気がします。

住宅事情のハードルがかなり高いですが。

 

そんな憧れからか、今年の夏休みに撮った1枚です。

伊藤

 

グッド グルーミング ガイド

BRUTUS 9月号は、グッド グルーミング ガイド。

大人の男性の身だしなみ 特集です。

髪パートの部分は理容/床屋よりですが、美容師的にも面白いです。

出だしのコラム「二週間に一度の身だしなみ」には、筆者のかたの子供の頃からの生活の一部となっている髪を切る習慣が語られていて、参考になります。

記事の結末

<髪を切ると、何か他の不必要なものも切ってもらえるような気がしてならない。

髪をきれいに整え床屋を出ると、僕はとびきり元気になっている。

誰に会おうとも気負いすることなく、また頑張るぞと、にっこり笑顔でつぶやく。>

 

松浦さん、素敵です。

そうなんです。不必要なもの、切ってるんです。

マメに短い髪型を保たれていたお客様が、似たかんじのことをおっしゃっていたのを思い出しました。

誰に会おうとも気負いされなくなったら、とても嬉しいことです。

 

新しいキメゼリフ、決まりました。

 

「何か不必要なものも切りましょうか」

 

 

イトウ