梅雨明けて

梅雨 あけましたね。途端に暑いです。

こう暑くなると冷たいものが増えてきます。

バトリーでは冷やしシャンプーの出番がうなぎ登りです。

ミントハーブ系のシャンプーで、シャンプー後しばらくは頭皮がとても涼しくなります。

 

僕の中のうなぎ登りといえばコンビニアイス。休みともなれば3つぐらいはいきます。

ガリガリ君には振り回されています。

 

こんだけ消費していると持っていない僕にでも、時には”アタリ”  がやってきます。

しかし40も過ぎてアタリ棒を握りしめてコンビニにかけこむの若干抵抗を感じ、

そうしているうちにテーブルの上に置かれていたアタリ棒がいつのまにか無くなり、

 

「人生の運をムダ使いしたな」と。

 

むしろ当たらなかったほうが良かったのか とも思ってしまう今日この頃です。

 

伊藤

 

梅雨の六月

梅雨ですね。雨降りますね。

やっぱり雨が多いのでイヤな時期です。

それでも 紫陽花とかを見ると、ちょっとは”いいな”と思えます。

 

青から紫の加減がキレイです。

小雨だとカッパで自転車で行ってしまうんですが、この時期はあちこちで見かけます。

としまえんではあじさい祭りもやっていて、あじさいナイトなるライトアップされたものもあるらしいです。

 

髪もこの時期が湿気で一番まとまりずらいです。

癖であったりボリュームであったり。

お客様の”キマらない”という声をよく聞く時期です。

 

洗濯ものだったり髪だったり、何かとちょっとした困ることが多い時期ですが、少しでもこの時期ならではの楽しみを見つけられるといいですね。

 

サニーデイ・サービス / あじさい

イトウ

中3

多くの雑誌の7月号の中で、ひと際話題をさらっているのがやっぱり

 

 

エル。

表紙のKoki,さん(キムタクの次女)の話題性が凄すぎる。

15歳でモデルデビューがエル表紙。なんでも作曲もしていて、名だたるミュージシャンに楽曲も提供しているそう。

 

15歳といえば中学3年生。

1987年の夏、千葉の田舎の片隅で中3の僕はファッション雑誌には見向きもせず、ジャンプをどんだけ早く読むかに夢中になっていました。

 

そもそもが違っている気がしてなりません。

 

伊藤

21g

「21g」という映画があります。

アレハンドロ・ゴンザレス〜監督の映画で主演のショーン・ペンが男優賞もとりました。

タイトルの由来が

アメリカの医者が魂の重さを計測しようとして人間が死ぬ際の重量の変化を計測し、ややカルト的な説として広まった

「人間の魂の重さは21g」

からきています。

「人がいつか失う重さとは」を問いかける三組の男女が時間軸で絡むやや重めのドラマです。

 

髪の毛は1カ月で1cm伸びると8g程度増えます。

ヘアスタイルや性別・年齢で違いはありますが、

人間は髪の毛を3cm切れば24g程度、魂の重さ程度は身軽になれる  と言えます。

 

結局何が言いたいかというと、「髪を切るといいよ! 」ということです。

 

イトウ

ハシヤ代々木八幡が閉店

バトリーのお客様にも人気のあった駅前のハシヤさんが閉店となりました。

建物の老朽化によるものらしいです。

週末にはいつも行列ができる人気のお店の一つでしたので残念です。

 

ハシヤの一番の記憶は と言えば

「ハヤシヤ」と間違えてたことです。

「ハヤシヤ、旨いっすよね~!」

いや~恥ずかしい。

 

ハシヤには大勝軒のように分派や系列店がいくつかあり、一番近くではお隣の代々木上原の「スパザウスル」があります。

もう食べれないと思うと魅かれます。あのタライカが、、、

今度スパザウルスに足を伸ばしてみようかと思う今日この頃です。

 

「スパザラス、旨いっすよね~!」

 

イトウ