聖地

代々木公園にあるバスケットコート。

15年ぐらい前にナイキから寄贈されたもので、不要になった靴を回収して加工し、素材として再利用するナイキのプログラムによって作られたらしいです。

無料で開放されていて、誰でも使うことができます。

どうやらここはストリートバスケの聖地となっているよう。

ロケーションも良くて、国籍・年齢問わず多くの人が集っていています。

更にその聖地らしさを醸しだしているのが「靴のなる木」

コートの上に被さるように茂っている木には何故かバスケットシューズらしい靴がたくさんぶら下がっています。

見た感じ下から投げて引っ掛けたよう。

僕の勝手な想像では、「負けたほうはバッシュ没収な」的なストリートバスケキッズならではの強気の賭けルール試合が行われてたのでは、と思いたくなってしまいます。

こんな聖地があるのも代々木公園の魅力の一つです。

伊藤

TRICK OR TREAT

朝、自転車に乗っていたらビニールひもが張り巡らされたような、ちょっと異様な家が。

 

近づいたら

 

 

そう、ハロウィン。

僕にはあまり馴染みがないですが、もうかなりメジャーですね。

わりと本気の怖いテイスト。ちっちゃい子供はビビリそう。

たぶん今週末の日曜日がハロウィンのメインイベント日。

最近では美容室でも仮装をするところ増えてきていますが、うちは普段との温度差0でやっていますので宜しくお願いします。

イトウ

 

 

憧れ

お店の近くは代々木公園が近くにあるからか、犬を飼われているかた  多いです。

店の前の遊歩道には朝や夕方に犬を連れて散歩されているかたを多く見かけます。

僕は動物の類は何も飼っていないのですが、叶うなら

 

 

ヤギ、飼いたいです。

毎朝、飼ってるヤギのミルクでカフェオレ飲みたいです。

牛はさすがに無理。

毎日の食卓を豊かにしてくれる頼もしさ、きっと絆が深まる気がします。

住宅事情のハードルがかなり高いですが。

 

そんな憧れからか、今年の夏休みに撮った1枚です。

伊藤

 

お盆休み

お店に来られるお客さんに聞くと今週末からくっつけて、このお盆時期に夏休みを取られるかた、多いです。

近所のお店でも休みにするところがあったり、少し街が静かになってきています。

お盆とお正月は繁華街以外の東京は静まってきますね。

そんな中、お盆前に半月程休み、お盆中から新装開店させ、あえて逆を行き僕を大いに困らせているのが牛丼松屋。

昼飯ローテーションのエース級なのに。

エース不在でのやりくりに苦労しています。

調整明けの生まれ変わった松さんを見れるのは僕の夏休み明けになりそうです。

 

そんなこんなで来週の月曜日から8日間、

8/13(月)〜8/20(月)をバトリーの夏季休業日とさせていただきます。

ご不便をおかけして申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

ウミガメ少年

8月に入ってもなお暑い日が多いです。

いつもはいない時間帯に子供たちが遊んでいて、夏休みシーズンだと気付きます。

夏休みの楽しみは帰省だったり旅行ですね。

夏休み旅行で思い出すのが、昔屋久島に行った時に出会ったウミガメ少年。

宿泊したバイカー向けの安宿にウミガメ少年と呼ばれる小6か中一ぐらいの少年がいました。

ウミガメが大好きで、毎年のように夏休みになると一人で研究なのか宿泊しにくるらしいです。

屋久島はウミガメの産卵がみられる場所で、夜な夜な少年は海辺に向かっていました。

ウミガメ少年曰く、「産卵を見るのは難しくはないが、孵化を見るのはとても難しい」 と。

なのでウミガメ先生が天候や潮の満ち引きなど、様々の条件から孵化を予測するXデーには、自然と見学ツアーが行われます。

先生が「見たい人いますか?」と募るイージーなツアー。

Xデーの夜中になると希望者がヘッドランプを着けて先生についていきます。

浜辺につくと先生が色んな場所をチェックしだし、「そろそろ出てくると思いますよ」と言うと、示した場所から子亀がモソモソと這い出てきます。

孵化したての子ウミガメは月の光に向かう修正があるらしく、ランプを照らすとそこにむかってヨチヨチ向ってきます。

先生はそんなちょっとした遊びはいいですけど、絶対に海に放す手助けのようなことはしないで下さいね と注意します。

浜辺の砂から這い出て自力で海にたどり着くことにはとても重要な意味があると。

10代頭の少年が人生の苦難の意味を教えてくれます。

 

その時はなんか珍しいものを見せてもらってラッキー ぐらいの印象だったのですが、

後になって「素敵な少年だったな~」と思い返します。

 

あのウメガメ少年は今どうしているんだろう とこの時期なると、ふと考えます。

イトウ