お盆休み

お店に来られるお客さんに聞くと今週末からくっつけて、このお盆時期に夏休みを取られるかた、多いです。

近所のお店でも休みにするところがあったり、少し街が静かになってきています。

お盆とお正月は繁華街以外の東京は静まってきますね。

そんな中、お盆前に半月程休み、お盆中から新装開店させ、あえて逆を行き僕を大いに困らせているのが牛丼松屋。

昼飯ローテーションのエース級なのに。

エース不在でのやりくりに苦労しています。

調整明けの生まれ変わった松さんを見れるのは僕の夏休み明けになりそうです。

 

そんなこんなで来週の月曜日から8日間、

8/13(月)〜8/20(月)をバトリーの夏季休業日とさせていただきます。

ご不便をおかけして申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

ウミガメ少年

8月に入ってもなお暑い日が多いです。

いつもはいない時間帯に子供たちが遊んでいて、夏休みシーズンだと気付きます。

夏休みの楽しみは帰省だったり旅行ですね。

夏休み旅行で思い出すのが、昔屋久島に行った時に出会ったウミガメ少年。

宿泊したバイカー向けの安宿にウミガメ少年と呼ばれる小6か中一ぐらいの少年がいました。

ウミガメが大好きで、毎年のように夏休みになると一人で研究なのか宿泊しにくるらしいです。

屋久島はウミガメの産卵がみられる場所で、夜な夜な少年は海辺に向かっていました。

ウミガメ少年曰く、「産卵を見るのは難しくはないが、孵化を見るのはとても難しい」 と。

なのでウミガメ先生が天候や潮の満ち引きなど、様々の条件から孵化を予測するXデーには、自然と見学ツアーが行われます。

先生が「見たい人いますか?」と募るイージーなツアー。

Xデーの夜中になると希望者がヘッドランプを着けて先生についていきます。

浜辺につくと先生が色んな場所をチェックしだし、「そろそろ出てくると思いますよ」と言うと、示した場所から子亀がモソモソと這い出てきます。

孵化したての子ウミガメは月の光に向かう修正があるらしく、ランプを照らすとそこにむかってヨチヨチ向ってきます。

先生はそんなちょっとした遊びはいいですけど、絶対に海に放す手助けのようなことはしないで下さいね と注意します。

浜辺の砂から這い出て自力で海にたどり着くことにはとても重要な意味があると。

10代頭の少年が人生の苦難の意味を教えてくれます。

 

その時はなんか珍しいものを見せてもらってラッキー ぐらいの印象だったのですが、

後になって「素敵な少年だったな~」と思い返します。

 

あのウメガメ少年は今どうしているんだろう とこの時期なると、ふと考えます。

イトウ

梅雨明けて

梅雨 あけましたね。途端に暑いです。

こう暑くなると冷たいものが増えてきます。

バトリーでは冷やしシャンプーの出番がうなぎ登りです。

ミントハーブ系のシャンプーで、シャンプー後しばらくは頭皮がとても涼しくなります。

 

僕の中のうなぎ登りといえばコンビニアイス。休みともなれば3つぐらいはいきます。

ガリガリ君には振り回されています。

 

こんだけ消費していると持っていない僕にでも、時には”アタリ”  がやってきます。

しかし40も過ぎてアタリ棒を握りしめてコンビニにかけこむの若干抵抗を感じ、

そうしているうちにテーブルの上に置かれていたアタリ棒がいつのまにか無くなり、

 

「人生の運をムダ使いしたな」と。

 

むしろ当たらなかったほうが良かったのか とも思ってしまう今日この頃です。

 

伊藤

 

梅雨の六月

梅雨ですね。雨降りますね。

やっぱり雨が多いのでイヤな時期です。

それでも 紫陽花とかを見ると、ちょっとは”いいな”と思えます。

 

青から紫の加減がキレイです。

小雨だとカッパで自転車で行ってしまうんですが、この時期はあちこちで見かけます。

としまえんではあじさい祭りもやっていて、あじさいナイトなるライトアップされたものもあるらしいです。

 

髪もこの時期が湿気で一番まとまりずらいです。

癖であったりボリュームであったり。

お客様の”キマらない”という声をよく聞く時期です。

 

洗濯ものだったり髪だったり、何かとちょっとした困ることが多い時期ですが、少しでもこの時期ならではの楽しみを見つけられるといいですね。

 

サニーデイ・サービス / あじさい

イトウ

中3

多くの雑誌の7月号の中で、ひと際話題をさらっているのがやっぱり

 

 

エル。

表紙のKoki,さん(キムタクの次女)の話題性が凄すぎる。

15歳でモデルデビューがエル表紙。なんでも作曲もしていて、名だたるミュージシャンに楽曲も提供しているそう。

 

15歳といえば中学3年生。

1987年の夏、千葉の田舎の片隅で中3の僕はファッション雑誌には見向きもせず、ジャンプをどんだけ早く読むかに夢中になっていました。

 

そもそもが違っている気がしてなりません。

 

伊藤