心を開放する

今月のブルータス

心を開放って大げさな気もしますが、確かに旅や本、音楽には人の気持ちを動かす力ありますね。

比較的本や音楽は手軽に楽しめますが、今の私には旅はなかなかハードルが高いのでこのブルータスを観るだけでオープンマインドされました。

旅って行くと決めたその瞬間から始まっている気がします。

私だったらお休みの取れる夏か年末なんですが、お休みのお知らせのお葉書を書くのも旅の準備の一つだったりします。

そのころからワクワクしています。

 

今日たまたまシャンプーブローをされに来られたお客様が明日から旅行に行かれるそうです。

素敵なところに泊まるので髪をオシャレにしておきたくて、との事。

髪のメンテナンスも旅の大切な準備の一つです。

さっぱりして扱いやすくはもちろんオシャレに、が重要だなと思いました。

その気持ちだけで心って開放されてるんじゃないかと思います。

オシャレに、カッコよく、可愛く、素敵に

そういう気持ちは人を自由にしますね!

明日から心を開放するカット、心がけたいと思います。

しんさか

 

ZOO

10月1日は都民の日という事で、いつもは月曜お休みの上野動物園へ行きました。

なんと無料開放です。

有難い事に台風明けのお天気に恵まれてなかなかの動物園日和。

台風の影響で枝や葉がたくさん落ちていましたが、沢山の動物が観れました。

昔からなんですが、動物園と水族館の入り口を通過する時一瞬心拍が上がります。

わくわく感と同時に不安感と恐怖感に襲われます。

それは入口の一瞬だけで、後は忘れて超楽しむのですが子供の頃から毎回それは続きます。

何でだろう?と考えると、子供の頃の思い出に行き当たります。

子供の頃よく連れて行ってもらった動物園は宿泊施設もついていて、毎回行くと1泊はしていました。

そこでは夜になると動物たちの遠吠えが響き渡ります。どこか淋し気に聞こえる遠吠えに毎回怖くて良く寝られなかったのを覚えています。

子供ながらに檻に閉じ込められた動物たちの不憫さや、そこから抜け出してしまったら襲われるかもと言う恐怖で眠れぬ夜を過ごしていたんだと思います。

子供の頃の体験や記憶の影響力はすごいですね。

今ではその入り口で一瞬ギュットなるのも動物園の醍醐味になっていますが。

しんさか

 

 

 

 

 

朝晩がだいぶ涼しく、秋を感じられるようになりました。

秋といえば、、、

食欲の秋

スポーツの秋

読書の秋

芸術の秋

と秋は色々○○の秋と言われます。

これらにはきちんと理由があります。

全体的に暑くも寒くもない過ごしやすい気候があります。

スポーツの秋は東京オリンピック開催後の10月に体育の日ができたのがきっかけのようです。

気温が下がると身体の代謝があがるので、スポーツの秋はとっても合理的です。

読書の秋も日が暮れるのが早くなり夜が長く家での時間が増える為。

芸術の秋は歳時記に「芸術祭」という言葉が秋の季語として使われていた事から。

食欲の秋に至っては、動物が冬眠前に食べ物を蓄えるように人にも体内ぬエネルギーを蓄えようと食欲が増進するようなのです。

日照時間が短くなると、精神を安定させるセロトニンの分泌量が減少する為糖質や乳製品や肉類などでセロトニンを増やそうと食欲が増進するのです。

そうなんです。秋に食べてしまうのは自分の甘さではなく、脳のせいなのです。

秋は全て脳のせいなのです。

しんさか

 

 

2018 夏休み終了

夏休みも終わり昨日からお店も稼働しました。

たっぷりエネルギーチャージさせてもらったので、またバリバリ頑張りたいです!

毎年夏は富山に帰郷なので変わり映えしない夏休みですが楽しめました。

 

ちょうど帰った日の夜が「ペルセウス流星群」が観れる日でした。

少し見上げているだけで流れ星がいくつも観れました。

外灯が少ない田舎の夜空は想像以上に星がたくさんでロマンティックです。

この感動を東京のお友達に伝えたい!と、スマホで撮ろうと格闘しましたが、どうやっても暗闇しか映りません。

ここに来ないと観れない星空なんですね。素敵な夜でした。

新酒

 

チームラボ プラネッツTOKYO

先日のお休みに行って来ました。

チームラボ プラネッツTOKYO

チームラボの作品、プロジェクションマッピングなどが体験できる大規模施設です。

ここ豊洲とお台場にもあるのですが、豊洲は2年と期限付きなので先にと思い行ってきました。

ここは水を使った展示、床がガラスの展示があるので、裸足になってからスタートします。

綺麗なロッカー完備で、タオル、半ズボンも無料貸し出しなので特に準備しなくても気軽に行けるのも良いです!

とにかく口では説明できない空間の数々でした!

綺麗でドキドキで新しいのにどこか懐かしさも少し感じる、本当に不思議な空間でした。

しばらく経った今もまたあの空間を体験したくなってきてます。

癖にもなるんです。

是非ご体験頂きたいです。

新酒